ミスマッチが楽しい

スパイス料理

スパイスは、その昔、金と同じくらいの価値があったとか。
その当時、スパイスは、インドなどの産地から二年もかけてヨーロッパに運ばれていたというから、うなずけます。

それほど貴重だったスパイスも、今やどこのお店でも品ぞろえが豊富です。
スパイスを大別すると、「香りのスパイス」「辛みのスパイス」「色のスパイス」になります。

それぞれのスパイスの特徴ごとに使いこなし、お料理のセンスアップをめざしましょう。
香りのスパイスの有名選手は、ナツメグ、シナモン、ローリエ、コリアンダー、バニラなど。
肉料理にむいていたり、魚向きだったり、お菓子やパンにつかったり。おいしいお料理にとって、香りは大切な要素です。

辛みのスパイスには、こしょう、チリペッパー、カレーパウダー(すでに、たくさんのスパイスがブレンドしてある)。
味に刺激をプラスしてくれたり、エキゾチックにしてくれたり。
使い方次第で、お料理の腕が上がります。

色のスパイスは、ターメリック(うこん)やサフラン、チリパウダーなど。
お料理の色が食欲をそそります。

スパイスの種類は300種類以上もあるそうですが、まずはベーシックなものから始めてみましょう。
スパイスの使い方次第でお料理のレパートリーが広がります。
この種類と用途の多さは、料理の創造力を掻き立てられることでしょう。

結局、料理のウデは場数を踏むことで、結婚指輪の相談が始まったら、徐々に修行を積むことですね。

ホームステイと日本の料理

私はホームステイしたときに日本の料理を食べさせてあげようと思ったのですが、相手がどんな食べ物を好きなの嫌いなのかわからないのに得意気に料理をして相手が全く食べられないものだった。
ということがあります。
なのでもし、ホームステイに行き日本の料理を食べさせてあげたい。
などと思った場合一品だけでなく最低3つくらいは作れるようにした方がいいと思います。
そうすれば相手が気に入る料理が作れるし失敗の恐れが絶対にありません。

次は海外での楽しみ方です。
まず海外は絶対に危ないところだと頭に叩き込み現地の人たちの言葉は守りましょう。
それを破ってしまうと大袈裟かもしれませんが、日本に帰ってこれなくなってしまうと思いましょう。
しかし、守れば何も問題なく楽しく過ごせるでしょう。

また、お土産などがほしい場合日本人は直ぐにお土産やさんに走りますがそれはお勧めしません。
お土産やさんだとバカだかい値段を吹っ掛けられます。
しかし、現地のスーパーなどに行ってみるとこんなに安いのか!と驚くほど安く売られていることがかなり多いです。
また他にもお土産というと物などがおおいですが、ちょっと年上の友達や先輩に買うとしたらちょっとしたスパイスや塩などが喜ばれるでしょう。
私が留学したときに買ったのはオーストラリアのお塩でした。
結構有名らしくお土産ではかなり喜ばれる品物です。
王道品のものよりもちょっとネットで現地の人たちのニュースなどもみて選んでみるものいいかもしれません。