女性が気を付けなければならない病気

女性特有の病気として有名でみなさんの認識が高いものは「子宮筋腫」や「生理不順」、「乳がん」などではないでしょうか??
今女性でとても増えている病気の中には「更年期障害」も含まれており、その中でも「若年更年期」が年々増えているようです。

今、草食系男子が増えてきているなかで、女性の仕事に関する意欲が高まり、会社も女性への期待度や信頼度が上がっているのも少なくないでしょう。
キャリアウーマンは一昔前は希少でしたが、今は珍しくありません。

その中で、女性が感じるストレスの種類も増えており、上司から怒られたり否定されたりする場面があると意欲消失になってしまうこともあるようです。
また男性の年上の部下を持ったために、マネジメントに気を遣うケースもあるようです。

若年更年期障害になってしまうと、イライラや頭痛が起こる他に、卵巣機能障害にあたったり、ホルモンのバランスが崩れ、閉経してしまうこともあるようです。
女性特有の器官について、いろいろと知っておいて損は無いでしょう。

そして、過度なダイエットなども若年更年期障害の大きな理由となっているため、女性はどこかで息抜きが必要かもしれないですね。
いつも自分を追い詰めて、平気な人間は、この世に存在はしないものです。

ストレスを無くせ、と簡単に言う人ほど、そのやり方には根拠と説得力がありませんから、思い当たる原因が無くても体の不調があるのならば、心療内科などのスペシャリストを尋ねるとよいですね。

恐ろしい陰謀説

都市伝説のようなものであると信じたい、ある陰謀説を聞いた。
乳がんの発生率が高くなってきた背景には、ワイヤーが入ったブラジャーを付けるようになった生活様式の変化があると言う。
ワキの下にある太いリンパを締め付けていることが大きな原因で、ノンワイヤーのブラジャーを付けた方が健康には良いらしい。

しかし、大手下着メーカーの圧力により、その事実がテレビや新聞、雑誌で広く知らせることは無いんだとか。
体に優しいノンワイヤーのブラジャーを発売しているアパレルメーカーもあるが、ひっそりと展開しているイメージ。
乳がんの早期発見が叫ばれ、マンモグラフィーによる検査をしようとよく呼びかけている。

でも、本当はワイヤーが入ったブラジャーを付けないことが一番良い。
その事実を「誰も言えない状況」こそが、まさに癌だと思う。
とは言っても、現実には着けないわけにはいかないのがワイヤー入りのブラジャー。

高いヒールばかり履くのが骨盤のゆがみに繋がるのと同じで、オシャレは時として健康をないがしろにする。
それでも綺麗でいたいと願うのが女なのだ。
私は、これからもワイヤータイプを購入するが、せめて下着メーカーの業界団体は、癌についてのことは隠さないようにした方がいいと思う。

「おたくの下着を着けたから乳がんになったじゃないの!」というような人が出てこないとも言い切れないが、下着と癌について認識がないのは恐いと思う。
乳がんになった女性が身近にいるが、気分が落ち込んだり怒りっぽくなったり、感情が不安定になる。

そんなときに、ブラジャーさえ着けなかったら、と何かを責めたくなる感情も理解できる。
どうにかして、乳がんについての認識が広まり、下着メーカーも責任を問われすぎて商品が作れなくならないようにする方法はないのだろうか。

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