冬は眠たいもの?

冬ってなんでこうも常に眠たいのだろうか。
寒さから暖房で温もるからなのかな。
それとも、どこか調子が悪いのだろうか。

そのぐらい常に眠たくて本当に困る。

猫はこたつに丸くなる、と歌があるが、こたつは出すもんじゃないなと思う。
一旦入ると、出るのがとても面倒くさくなり、こたつの周りに物を置くようになり、結果部屋が汚くなる。

そして、一度暖かさを味わったら、寒さを一層感じるので、更に出れなくなる。
最後には、眠くなってきて、そのまま寝てしまい、風邪をひくという最悪の悪循環のかたまりなのだ。
(私がズボラなだけだろうが…)。

元気に運動して、健康にいいものをたくさん食べてという生活を送れば、冬でも活動的にはつらつとした毎日を送れるのだろうけど、どうもすべてにおいてやる気をそがれる季節なのだ。
そもそも冬は、動物にとっては身体を極力動かさずに過ごす時期である。

人間だって、そういうDNAが受け継がれているのではないかと思うのは、おめでたい発想だろうか。
だがしかし、睡魔に勝てるものはなし。
人間は本来怠惰な生き物だから、いろいろとルールを課して怠けないようにしているだけだ。

本能に従うことは間違いでは無い。
が、社会的には許されない、それこそ寝言の一言で片付けられてしまうだろう。

冬のエコ作戦

冬の寒い夜は、湯たんぽを愛用しています。
電気毛布の方が、布団全体を暖めてくれるので良いのですが寝る前にはスイッチを切らないと、電気代もかかりますし、汗をかいて風邪をひいてしまいます。

その点、湯たんぽは電気代もかからず、だんだんと冷めていくので寝入ってしまうまで抱いて眠れば丁度いいのです。
長時間、直接肌にふれていると、低温やけどを起こすことがあるそうなので、古くなったタオルで湯たんぽ用の入れ物を作りました。

子どもの頃、母に言われてやっていた事なんですが、朝起きて顔を洗う時、湯たんぽの中身のお湯で、顔を洗っていました。

冬の朝は、蛇口をひねってもお水をかなり出さないとお湯が出てこずにもったいないので、湯たんぽのお湯を使えば経済的です。

それに、自分が母親になって分かった事ですが、朝の洗顔で使えば各々持ってきてくれるので一つずつ家族の分を集めて回らなくてもよくなります。
今まで、私と二人で一つを使っていた3歳になる息子にもそろそろ、自分用を用意してあげたいと思います。

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