結婚式のビジネス化

人生に三つの大切なことがあります。
生まれること、死ぬこと、もう一つは結婚することです。

人間は結婚式を通じて、昔と全然違う生活になります。
周りに結婚した人がますます多くなるために、多種多様な結婚式を見ました。

普通はウェディングドレス写真、結婚式、新婚旅行は別々に行われていますが、近年1シリーズのサービスを提供する会社が多くなりました。
結婚式の1ヶ月前に、新郎と新婦はウェディングドレス写真のサービスを提供する会社が、結婚式のアイディアと進行役も提供できます。

結婚式に関する彼らの提案が新郎と新婦の要求を応じられなかったら、他の専門的な会社にやらせてもいいです。
また、結婚式が行った後の新婚旅行も提供できるそうです。
最近の結婚式は、海外よりも国内へのシフトも顕著なのだそうですね。

慣れない環境にわざわざ飛び込む必要は無いと考えている夫婦も多いのだそうですが、海外組の場合は、行き先が多様化してるみたいです。
ハワイが定番だったようですが、ヨーロッパあたりも人気ですね。

例えば、海外へ新婚旅行を希望する夫婦は、共通の趣味があるようです。
ダイビングやマリンスポーツ、美術館や世界遺産巡り、こうした共通の趣味を楽しむ目的が優先されるようです。
単純に海外への憧れだけの場合は、ヘトヘトに疲れるらしいですよ。

結婚式の価値観のずれ

私の大学の友達で名古屋出身の女の子がいました。
その子から連絡があり、来年大学時代から付き合っていた彼氏と結婚すると言うことでした。
久しぶりに、彼女に会いお互いの近況を報告するとともに結婚の話を詳しく聞いた私はびっくりしました。
それは彼女が結婚するにあたり、彼氏に求めるものがとても大きかったことです。
名古屋の女性と結婚するのは派手婚と言われるくらい盛大に行われると聞いたことがありましたが、まさにそうでした。
そして、彼氏は東京の人でお互いの価値観が合わずによく喧嘩をしてしまうそうなのです。

私にはまだ経験がないのでわからないのですが、結婚とはやはり2人だけの問題ではなく、両家の両親まで出てくるようです。
そして、彼が彼女の想いよりもどちらかというと自分の両親の意見を通しているような、そんな想いが彼女にはあるらしく結婚する前から私よりも親を大事にするのかと喧嘩しているみたいです。

私はその場では言えなかったのですが、確かに名古屋の彼女が求める結婚式は最近ではあまり見ないくらい派手なものかもしれません。
そして一番もめているのが引き出物らしいのです。

彼女は昔からよく用意されている鰹節や食器類など、カタログギフトよりも心のこもったもの、そして重くて大きなものを来てくださったゲストの方に配るべきと言うのですが、彼は遠方から来る人やお年寄りにも持ち帰りやすいカタログギフトがいいのではということで喧嘩になっているそうです。
確かに2人の名前が印字してある祝い酒やこだわりの引き出物菓子があると私もすごいなと感心してしまいますが、彼の言い分もわかります。

名古屋と東京、日本の代表する都市として名前が挙がる2つの地方でも結婚となると地域の差が喧嘩にもなるんだなとしみじみ感じた私。
でもその反面、こんな裏話を聞けたので結婚式がどのようなものになるのかを楽しみになりました。

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