雨の予想

外出するときに、傘を持っていくか悩むことが多々あります。
傘ってとっても邪魔になるし、かといって折り畳みでは本当に降った時は小さすぎる上にカバンの中で結構な存在感を持つので嫌いだし、いつもいつも賭けのようなことになるんです。

今日は、お気に入りの服を着ていたこともあったし、移動する場所に屋根のないところが多かったので、朝のどんより雲と天気予報を頼りに、思い切って傘を持って行きました。

まぁ、しかしながら、降ったのは傘なんていらなくてもいいぐらいのド・小雨…。
やってしまいました。

結構なショッピングもしたので、荷物を運ぶのにてんてこ舞い。
そして、これが最大の問題なんですが、どこかの傘立に置いて帰りました…。
これ、ホントによくやるんですよね。

使わなかった時は90パーセントと言っていいぐらいに。
なんか、もう少しいい方法はないのかな。
あくまでも予想なので、盲信せずに参考程度に努めたいと思います。

気象庁も予想の精度を上げる努力はしているでしょうから、所詮は統計上での傾向と対策を言っているので、100%を求める方が図々しいわけです。
自分に出来ない事をやってもらってるのに、感謝の無い人の言い分って、大体そんな感じでしょう。

天気予報が外れたのは気象庁のせいだって、大人として恥ずかしいですよね。

傘の選び方

折りたたみ傘を4本持っている。
実家から持ってきたピンクのレース生地で出来た日傘専用、自分で購入したコンパクトサイズの雨専用、昨年購入した軽量タイプの晴雨兼用、そして最近頂いた花柄の晴雨兼用。
ピンクのレース生地の日傘は、母が若い頃に買ったもの。

確かにレトロで今っぽくはない。
支柱部分も傘部分の布地も繊細に見えるがしっかりとしている材質を使っている。
ピンクの傘のため紫外線をカットする力は弱そうだ。
この傘を気に入ってつかっていたが、突然の夕立の際に使えないこともあり、ゲリラ豪雨がよくある近年は使っていない。

自分で購入した雨専用の折りたたみ傘は4本の中で一番コンパクトに畳める。
支柱部分が平べったい形になっており、折りたたんでみると、扇子のような四角さになるので、仕事の鞄に入れても邪魔にならない。
こちらは晴れているときには使えない。
どちらも使えるようにと昨年晴雨兼用のタイプを購入した。

こちらはなんといっても軽量さが売りポイントで、鞄に入れているかどうかも忘れるほどの軽さだ。
軽いのに丈夫な所が気に入っている。
しかし一点、デメリットがある。
軽い素材を使い、畳みやすさもポイントにしているが、そのせいで風が吹いたときに簡単にベコっと裏返る。
街中で裏返るのはとても恥ずかしい。

乾きやすい傘素材ということもあり気に入っているが、風が吹いたらあまり使えない。
そして、つい最近化粧品を購入したときに頂いた花柄の晴雨兼用傘を一番使っている。
とってもオシャレなデザインということが気に入っていて、畳んで入れられるカバーもオシャレだ。

しっかりとした作りになっているので今年一番活躍している。
靴箱に使っていない3本の傘があるが、再び日の目をみることはあるのだろうか。

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