新幹線で家族旅行

九州新幹線が全線開通したので、終点の鹿児島まで家族で行ってきました。
車での旅行が多い我が家ですから、子ども達にとっては初めての新幹線旅行です。

新しくなった博多駅から新幹線型のお弁当を買って鹿児島まで行きました。
所要時間は1時間19分です。
乗り心地もさることながら、とにかく早いです。

あっと言う間に熊本を通過し、終点の鹿児島に到着しました。
鹿児島中央駅からは、出張で1日前に鹿児島に到着していた主人と合流し、レンタカーで霧島の宿泊ホテルに向かいました。

今回は主人の取引先の方が、高級ホテルのかなり良い部屋を格安で手配してくれました。
子ども達は大喜びでベッドの上で跳ね回りましたが、怒りませんでした。

和室と洋室の2部屋がつながっていて各部屋の間取りが広く、センスの良いインテリアとくつろげる空間が私に怒る気力をなくさせたのです。
霧島だけに温泉がまた良かったです。

ホテル内の温泉は広い内風呂と露天風呂が数種類ありました。
硫黄の匂いが立ち込める中、子ども達も長湯でき、お肌もつるつるになりました。
またお気に入りの場所が一つ増えました。

それから新幹線に纏わる都市伝説として、点検車両のドクターイエローを目撃すると幸せになれる、というのがあります。
工事用なので当然、一般にはダイヤと言いますか、運行スケジュールは公開されないのですが、目撃情報はあります。

ペットと新幹線で旅行

娘の誕生日にはいつも旅行にいくことにしています。今年の旅行は、昨年からうちの家族になったトイプードルのメリーも同行しました。

ペットを電車にのせるのには予約もいらないので、手軽です。とはいえ、もし吠えたりしたらまわりに迷惑をかけるので、新幹線は、指定席で、出口のすぐそばの一番前の2人席をとりました。思ったよりもすいていたこともあり、メリーもなんとなく落ち着いていたように思います。

東京駅からのぞみにのって、京都へ。京都からは、電車を使って今日の宿泊先へ約30分でしたが、その間ほとんどなくこともなくとってもお利口さんです。娘も望みにメリーと一緒にのれるというので、かなりハイテンションです。カートが来るたびにお菓子を買ってみたりして楽しんでいました。

新幹線は、ペット持込料金が設定されていて、ケース1つで、280円です。普通手回り品きっぷというなんとも不思議なきっぷをかうことになります。これは、タグのようになっていて、ケースにつけるのです。

やっと落ちついたところで、待望の食事です。メリーは、その前にもちろんまずトイレと水でしたけどね。その日の宿は、ペットも一緒にとまれるところです。やっと落ちついたところで、すでに娘は、スースーと寝息を立てていました。

メリーは、ちょっと私と夜更かしをしていましたから、どっちが体力があるかといえば、いがいとメリーかもしれませんね。

とってもいいこだった今回の旅行での娘とメリーは、来年も一緒に行く気満々です。私もちょっと気は使いますが、楽しかったのでまた行きたいですね。

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