Doggy Bag

マイバッグやマイ箸はずいぶん普及しましたが、ドギーバッグはまだまだ知らない人も多いのではないでしょうか。
日本の食料自給率が低いことは周知の事実です。

しかも廃棄率も高いという嘆かわしい現状が続いています。
ドギーバッグはその廃棄率を下げるために役立てようというものです。

もし、宴席で食事を食べきれなかったとき、その残った料理を愛犬のために持ち帰る、といった趣旨なので、ドギーバッグと言われています。

食事を提供する側の立場からは、持ち帰る途中で料理が痛み、万が一のことにならないかと懸念されることではありますが、「すべて自己責任において持ち帰る」と言うのが、ドギーバッグの前提です。
持ち帰った料理は、再加熱をすることや早めに食べきるように注意します。

とは言え、店舗サイドからすると万一、食中毒症状が出たときは、持ち帰った人に例え過失があったとしても営業停止などの処分を恐れるでしょう。

そもそもテイクアウトは、それなりの加工が必要ですから、出された料理は出来るだけ残さないようにしたいですよね。
でも、胃にはそれぞれ許容量が人によって違いますから、小食の人は苦しいかもしれませんね。

さて、サラリーマンの接待が減ってきたというのですが、そもそも面倒この上ないことですから、自然に減ってきたのではないかなと思っています。
景気云々はあくまでも言い訳に過ぎませんよね。

勢いとボディーランゲージ

最近はそれぞれの旅行会話の本や現地在住の日本人のブログなど、効率よく旅先の言語を学ぶコンテンツがあるので、事前にそれを利用し具体的にシチュエーションをイメージして学ぶのが有効だと感じます。

日本語が通じやすい国・地域、通じにくい国・地域など行先の違いは大きいと思います。また、日本語が通じやすい国・地域にしても、台湾のように親日か、親日でないか、日本人(黄色人種)に対する歴史的・文化的なマイナスイメージの有無など、その国・地域の特徴を知ることは非常に重要です。
私も実際に台湾などの親日国に行った際は、年配の方など日本語がしゃべれるので、電車の中なので現地の方と交流できました。
しかし、残念ながら親日国でない国では、日本人だと分かると嫌な顔をされたり戦没者記念碑に行ってこいと言われたこともあります。
旅行者だと分かれば基本的にはどこの国・地域の人も親切に対応してくれることが多いです。しかし、日本人に対してマイナスイメージがあったり、日本人の見知らぬ人に対する警戒心の無さなどの良心的な国民性に付け込んだりされると、詐欺やスリ被害、タクシーのぼったくりなどの対象になってしまう可能性もあります。
海外旅行中は、現地の人との交流も楽しみつつ、日本にいる感覚でしてはいけないことを、ポイントを押さえて注意する必要があります。
例えば、写真を撮ってもらいたい時でも見知らぬ人にスマホやカメラを渡してはいけません。そのまま盗まれたりしますので、ツアーなら添乗員さんや同じツアー参加者に頼むなど徹底しなければなりません。ツアーでない場合や単独行動中なら、自撮り棒などのアイテムを使用するなど注意します。
また、海外で英語を使う際は、和製英語に注意します。テイクアウトやベビーカーなども和製英語なので通じません。
カナダでテイクアウトでお願いしますと言って通じず、店員さんが雰囲気を察してそれは「To go」と言うのだと教えてくれました。
海外では大なり小なりいろいろなハプニングがありますが、ポイントさえ押さえておけば小さいハプニングは笑い話になりますので、現地の特徴をしっかり事前リサーチすることが楽しい海外旅行の秘訣だと思います。

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