Doggy Bag

マイバッグやマイ箸はずいぶん普及しましたが、ドギーバッグはまだまだ知らない人も多いのではないでしょうか。
日本の食料自給率が低いことは周知の事実です。

しかも廃棄率も高いという嘆かわしい現状が続いています。
ドギーバッグはその廃棄率を下げるために役立てようというものです。

もし、宴席で食事を食べきれなかったとき、その残った料理を愛犬のために持ち帰る、といった趣旨なので、ドギーバッグと言われています。

食事を提供する側の立場からは、持ち帰る途中で料理が痛み、万が一のことにならないかと懸念されることではありますが、「すべて自己責任において持ち帰る」と言うのが、ドギーバッグの前提です。
持ち帰った料理は、再加熱をすることや早めに食べきるように注意します。

とは言え、店舗サイドからすると万一、食中毒症状が出たときは、持ち帰った人に例え過失があったとしても営業停止などの処分を恐れるでしょう。

そもそもテイクアウトは、それなりの加工が必要ですから、出された料理は出来るだけ残さないようにしたいですよね。
でも、胃にはそれぞれ許容量が人によって違いますから、小食の人は苦しいかもしれませんね。

さて、サラリーマンの接待が減ってきたというのですが、そもそも面倒この上ないことですから、自然に減ってきたのではないかなと思っています。
景気云々はあくまでも言い訳に過ぎませんよね。

海に潜ること
ダイビングの後は石垣島の民宿でゆっくり
民宿の紹介もあるダイビング講習を運営するショップ。送迎は無料です。
www.blue-water-divers.jp/
関連:www.marie-de-mazet.com

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