スパイス料理

スパイスは、その昔、金と同じくらいの価値があったとか。
その当時、スパイスは、インドなどの産地から二年もかけてヨーロッパに運ばれていたというから、うなずけます。

それほど貴重だったスパイスも、今やどこのお店でも品ぞろえが豊富です。
スパイスを大別すると、「香りのスパイス」「辛みのスパイス」「色のスパイス」になります。

それぞれのスパイスの特徴ごとに使いこなし、お料理のセンスアップをめざしましょう。
香りのスパイスの有名選手は、ナツメグ、シナモン、ローリエ、コリアンダー、バニラなど。
肉料理にむいていたり、魚向きだったり、お菓子やパンにつかったり。おいしいお料理にとって、香りは大切な要素です。

辛みのスパイスには、こしょう、チリペッパー、カレーパウダー(すでに、たくさんのスパイスがブレンドしてある)。
味に刺激をプラスしてくれたり、エキゾチックにしてくれたり。
使い方次第で、お料理の腕が上がります。

色のスパイスは、ターメリック(うこん)やサフラン、チリパウダーなど。
お料理の色が食欲をそそります。

スパイスの種類は300種類以上もあるそうですが、まずはベーシックなものから始めてみましょう。
スパイスの使い方次第でお料理のレパートリーが広がります。
この種類と用途の多さは、料理の創造力を掻き立てられることでしょう。

結局、料理のウデは場数を踏むことで、結婚指輪の相談が始まったら、徐々に修行を積むことですね。

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