理想を現実とする営業

上司に、常識にとらわれた営業をするな、と言われ、逆転の発想の営業を知った。
最初に言われたことは、仕事をとってくるな。ここから私の困惑が始まった。

顧客から仕事を任せてもらう、という目標がなければ、商談の機会をもらっても、何を話せばいいのか分からなかったのだ。
最初は一人で抱え込んだ。
そんな私を何度も助けてくれたのは、仕事をとってくるな、と言った上司だった。

上司は絶対に私の悩みを聞き逃さなかった。
目標がないのに商談を申し込むのは失礼ではないか、と言えば、信頼は築くものだと教えてくれた。

商談で話すことがない、と言えば、話題となる資料を作成する提案。
絶対に悩みのある社員を見放さない上司と接していると、見えてくるものがあった。

まずは社員同士が信頼関係を築くことが、商談の場で活きてくるということだ。
一般的な営業をしている友人にこの話をすると、信じられない、という表情をされた。
私も実行してみた感触として、順風満帆なわけではない。

だが、理想論と言われて無くなってしまうのは悲しい。
逆転の発想の営業を、職場一丸となって実行する会社が1つでも増えることを願う。
信頼を築くということを簡単に口には出来るが、具体論を持っている人間は少ない。

らしき事を言われても、大抵の部下は困ってしまうわけで、上司のマネジメント能力によって業績が左右されてくる時代がきているのだ。

翻訳することが楽しい・面白いと感じます

英語で作成されたテーマ・プラグインをGlotPressというウェブブラウザ上で翻訳作業するツールを利用して日本語へと翻訳する作業

エピソード1:仕事にて
仕事で、会社PR用の営業チラシ・展示物の日本語版をもとに英語版に作成するという業務を経験しました。
Google翻訳などのツールを使って曲りなりに日本語から英訳する作業でしたが、作業の中で専門用語を覚えることができたこと・英訳したものを海外の方に見てもらった時に、実際に配布してもおかしな表現がほとんどなかったという評価をいただいたことで自信をつけることができました。

エピソード2:コミュニティにて
WordPressのコミュニティ活動を通して、WordPressのテーマやプラグインの翻訳活動を知りました。
英語で作成されたテーマ・プラグインをGlotPressというウェブブラウザ上で翻訳作業するツールを利用して日本語へと翻訳する作業を体験し、翻訳という舞台でも貢献できること・翻訳を通して専門用語を覚えることができ、ここで翻訳することが楽しいと実感できました。
現在は暇を見て、ちょこちょこ活動しています。

翻訳作業を業務等で経験、英語または自分がおぼえてみたい言語で発表する側としてイベントに参加するなどして、一度何かしらの形で言葉に触れることをして1歩踏み出さなければ始まらないような気がします。
実際に生で触れてみなければ楽しさを実感することすらできませんし、単語ですらも覚えることができません。
覚えるには、「まずは触れてみる」のが一番良いのかなと思います。

そして、触れてみて気になる単語などを見つけたら、翻訳ツールなどを使って単語について調べてみるなどして意味を知るということも実践してみるということまでできれば、単語を知ることができ、また気になった単語を調べるなどということにもつながり、習得への1歩になるのではないかと思います。

«
»