都市の金山

今や携帯電話は、小さな子供がセキュリティのために持つものから、大きな文字やシンプルな使い方で高齢者に対応したものまであり、携帯電話ユーザーの幅は広い。
その利用台数は1億二千万以上、ほぼ日本国民一人に一台の割合である。

携帯電話やスマートフォンは、次々に新機種が登場する。
一年前に買い替えた機種でも、時代遅れに感じてしまうので、新しい機種に買い替えたくなる。

買い替えたと同時に使われなくなる携帯電話が発生することになる。
携帯電話の機械の中には金が使われているのだが、金山から金塊を掘り当てるよりも、使用済みの携帯電話から金を回収した方が、確実に金が得られるため、「都市の金山」と呼ばれるようになった。

携帯電話には、金のほかにもレアメタルが使用され、同様に回収されている。

また、インタネットの発達により、オンラインでの回収もできるようになりました。
以前不用品があったら、捨てるか、リサイクルショップに持っていくか、他人に贈るなどの処置方法があります。

現在インタネットを通じて、オークション出品することができました。
オークションで出品して、落札されて、取引が成立になったら、収入にもなります。

先日本やアクセサリーなどの不用品を探して、オークションに出してみました。
高い物は1000円ぐらい売りましたが、アクセス数が少ないため、100円や10円、1円で落札された商品もあります。
1円で売ってもうれしいです。どうせ不用品なので、家に置いても何もならないから。

オークション出品は楽しい体験でした。

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