ジグソーパズル

今日もジグソーパズルに終わる日になりそうです。
妊娠してからというもの、とにかく家から出るのが億劫だし、かと言ってPCやテレビばかりだと目にも悪いということで、お義母さんから勧められたのがきっかけでした。

始めは300ピースから始め、今は5000ピースを作成中です。
でも、もうすぐ完成してしまいそうです。

これの難しいところは、風景などあまり難易度を上げ過ぎても、飽きてしまうし、逆に簡単すぎると完成速度が上がりすぎて、お金に困ってしまうところなんです。

しかし、今、思いついていることがあります。
あるマンガのとても小さい300ピースですが、コレクションでき、何種類もあるというものを発見したんです。

これなら、すぐに完成しても、次々あるし、何よりコレクションにできるので、完成する度に楽しみが増えるので、最適なんです。
今のが完成したら、こちらに移ろうかと思います。

そうは言っても、困ることはありますよ。
飾るスペースの問題です。
自宅の壁は限りがあるため、すぐに埋まってしまうのです。

プレゼントしようにも、今どき、ジグソーパズルわ貰って喜ぶ人は皆無でしょうから、処分するしかないのですよ、時間が経てば。
そこで次からは、福祉施設などに寄付してみようかと思っています。

喜んでくれればれでOKです。

ゲームとコミュニケーション能力

ソーシャルゲームというものをご存知だろうか。
今大人気を博している、スマートフォン向けパズル&RPGゲームなどが一番の例である。
私は反ムーブメントなので、流行には乗らないぞ!と心に決めていたのに、いつの間にかハマってしまっていた。

こういったソーシャルゲームというものは非常によくできている。
それぞれ特徴があるが、どれも似たようなコンテンツがある。
例えば、同じゲームをしている友だち同士で助け合ったりランキングを競い合ったりする「フレンドシステム」。
これはソーシャルゲームならではであろう。
そして、ほとんどのソーシャルゲームに搭載されているであろう、「ガチャ」いわゆるカプセル式自動販売機のインターネットバージョンといったところだろう。
そのゲームで重要になってくる、自分の手札であるキャラクターなどを引き当てるシステムだ。
そしてこの「ガチャ」は必ずと言っていいほど課金システムがあり、一度そのゲームにハマってしまうと、課金から抜け出せなくなる人も少なくないという。
私は今のところ課金をしたことはないが、したくなる気持ちもすごくよくわかる。
こう書くといいところは何ひとつないように聞こえるが、私はここに、今の若者に不足していると言われているコミュニケーション能力を促進させる可能性を見出している。
コミュニケーション能力というのは、小さな子どもであればわけなくできる、友だち同士の普通の交流だ。
ソーシャルゲームを通して、子ども心を復活させることで、交流が活発化するのではないかと考えている。

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