バスケットボールをつうじて教えられたこと

私は中学校から高校までバスケットボール部に所属していました。
小学校高学年から背も男子より高く、リーダーシップをとりたがるタイプでしたし、足が速かったので即レギュラー入り出来ました。

しかし徐々に身長も伸びなくなり、ポジションはいつの間にかゴール下からトップの位置になってしまいました。
トップのプレーヤーは3点シュートのようなロングシュートを決める事が得意でないとチームに貢献出来ません。

私はランニングシュートが得意でしたので、レギュラーの座を守るため、ロングシュートの練習を始めました。
しかし、どうしても気持ちが負けてしまいロングシュートを決める事が出来ません。

そんな時です。
1つ上の先輩がアドバイスをしてくれました。
リズムにのって膝のバネを使うことを教えてくれたのです。

その後も練習を繰り返していくと、だんだんロングシュートが決まる確率が高くなり、自分のプレーに自信が持てるようになりました。
あの時の先輩のように私も後輩にアドバイスできるよう、しっかりと技術を磨こうと思います。

そして何よりもスポーツに必要なのは強い精神力だとわかりました。
自分に負けないことが大切です。

実は自分の名刺の裏にも、座右の銘としていくつかの得た教訓を書いています。
これを見た相手が話に乗ってきたら、ほぼ、商談は成功するようになりました。
雑談しかしていないのですが、草バスケットボールを趣味として続けているから、説得力があるのかもしれないですね。

セカンドピアスホール完成
3カ月ほどで大丈夫な方もいらっしゃれば落ち着くのに1年以上かかる方もいらっしゃいます
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