子どもにも大人にも絵本はビタミン

子どもを産んでから、絵本を集め始めました。
私自身が幼少期に読んでいた絵本を今でも書店で手にすることができた日、心があたたかいものに包まれた感じがしたのです。

母親教室や子どもの検診などでも絵本の読み聞かせを推進していますし、地域のボランティアの方が毎週読み聞かせの会を公民館で開いて下さっています。

長男にも長女にも0歳の時から読み聞かせをし、今でも寝る前には必ず絵本を読むことが習慣になっています。
最近字が読めるようになってきた長女は指で文字をなぞりながら、お気に入りの絵本を読んでいます。

しかし字が読めない時期から子どもは絵本を読んでいます。
絵を見て自分で想像してお話しを作り、語りはじめるのです。
子どもの発想はとても柔軟ですから、つじつまの合わない楽しいお話がいくつも飛び出してきます。

それを聞かせてもらう私にとって絵本はビタミン。
子ども達との思い出が詰まっています。
いつまでも大切にしたいです。

絵を見て話しを創作することは、とても良いことだと思うのですが、完璧主義的な親は、それが許せないらしく、ついつい叱ってしまうのだそうです。
なんという視野の狭い思考なのでしょう。

子どもの創造力を奪い取ることは、断じていけないことです。
大人の常識の枠の範囲内で丸く収めようとするのは、大人側の強者の理論であり、子どもにとっては、全く良い影響をもたらしません。

自分の敷いたレールを歩かせたいですか?

語学が出来るだけで世界が広がる

小学生の頃は親戚の通訳の仕事をしている方に家庭教師をして頂き英語に触れていたからです。

私は学生時代から勉強が好きなタイプで特に英語が好きでした。
というのも、小学生の頃は親戚の通訳の仕事をしている方に家庭教師をして頂き英語に触れていたからです。
文法などの細かい事を習うのではなく英語の絵本などを聞いたり発音を真似して発声したりというものです。
しかし、それがきかっけで中学生の英語は簡単に理解できたり、発音もスムーズにできていました。
その後、高校、大学と進み大学時代にはカナダへ語学留学しましたが、そこでは英語を通じて世界中の人と会話が出来ました。
成人になった今では英語を話す機会を作ろうと外国人が集まるバーなどへ行き友人を作り、自ら英語を話す場を作っています。
本だけで学ぶのではなく実際に自分の言葉で話すことによって英語が身についてきました。
小学低学年のころから英語に触れていた私の体験を踏まえると、子供のころに英語を触れているだけで英語が好きになるきっかけになると考えています。
単語を見るだけでもどのような発音をするのかが自然とわかったり、発音もナチュラルな発音でできたりしました。
他の教科もそうですが、自分が出来る教科を学ぶことは楽しいと思えるのです。
なので、出来れば小学校就学前または小学生のころから、英語の絵本や、英語のアニメなどを見て、それについて詳しく教えなくとも、自然と見て触れるという環境があるだけでその後成長したときに差が出てきます。
また、高校生や大学生になったあたりからは、より細かく文法などを学ぶ機会が出てくると思いますが、それだけでは実際に海外に出た時に、英語はある程度は読めるけど言葉に出てこないということがあります。
なので、出来るだけ自分から英語を話す機会を設けることがとても大切だけ考えます。
スクールに通ったり、外国人と話せるサークルなどに入ったりしてみることで徐々に英語が出てくるようになります。

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