映画の誕生と発展

映画は撮影技術とスライド放映技術を結んで発展した現代芸術の一つです。
文学芝居、撮影、絵画、音楽、踊り、文字、彫塑、建築などいろいろな芸術を含めています。

1829年、ベルギの物理家があるものが人の眼の前に消えた後、そのイメージがまた網膜にしばらく残せるという現象を気付きました。
これは映画作成の原理になりました。

1853年オーストリアの科学者がこの原理のもとに初めのアニメを作りました。
撮影技術の改善と進めは映画の誕生の大切の条件になりました。

1888年~1895年の間に、フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、ベルギなどの国が撮影と放映の試験をしました。
1895年12月28日にバリで初めて映画が放映されました。

それから100年間以上の間に、映画は高度発展し、現在になって、3D映画もありました。
もっと便利なのは、ネットでも映画を見ることができます。
オンデマンドでの映画鑑賞は、個人時間の制約から解き放たれるので、非常に便利ですよね。

いつでもどこでも見られる、ネット環境さえあれば、実現可能であるということの素晴らしさを体感出来る瞬間かもしれないですよね。
どこからでもアクセスが可能というのは、手慣れた人にとっては便利ですが、必要性を感じない人もいるわけです。
ですから、操作やオペレーションや利用シーンだけを見て、情報弱者あるいは強者というレッテルを貼るのはお門違いですね。

偶然受験前日に見た映画の話

私は映画と海外ドラマを見るのがとても好きです。
唯一ある趣味といってもいいくらいです。
いろんな映画やドラマを見ることで海外の文化を知ることもでき、いろんな体験を疑似体験しているような気になるからです。

そんな私が大学受験時にずっと映画を見ることを我慢していました。
しかし、受験前日もう受かる気がせずなんだか開き直ってしまった私はずっとやめていた映画をついに見てしまいました。
タイトルも詳しい内容ももう覚えてはいませんが、確かイギリスの結婚式の話でした。
イギリスではウェディングケーキを分けてもらいその日の夜枕の下に入れて寝る、といった内容がありました。
国によって風習が違うんだねと思い軽い気持ちで見ていましたが、翌日の試験でびっくりすることがありました。
英語の試験だったのですが、英文の内容を問う問題でウェディングケーキを枕の下にいれるという記述があったかどうか聞いてくる問題があったのです。
びっくりしてしまいました。
まさか前日に見た映画の内容がそのまま試験で出るなんて予想するわけがありません。
もしあの日あの映画を見ていなければ、ウェディングケーキを枕の下に入れるなんてそんな馬鹿なことがあるわけないと、きっと答えを間違ってしまっていたと思います。
結局私の受験はその大学だけ受かりました。
私は趣味のおかげで大学に受かったといってもおかしくないくらいです。
好きなことをしていると、思わぬところで人生助けてもらえるもんだと不思議に思いました。

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