歯科医院から届いたハガキ

先日、かかりつけの歯科医院から定期検査のハガキが届きました。
昔は痛くなったら歯医者に行くというのが一般的でしたが、最近は予防歯科といって虫歯になるのを未然に防ぐ方法をとっている歯科医院が多く、どこもこうやって親切に定期的にハガキを送ってきてくれるようです。

かかりつけの歯科医が言うには、虫歯は治療することができても、歯茎が病気になり歯が抜けてしまってはどうすることもできないので、実は歯茎のケアこそ重要だそうです。

歯磨きは毎回やっていても、歯茎のことまで深く考えたことがありませんでした。
ここ数年は歯茎の健康のためにも定期的に歯科医に診てもらい、歯ブラシでは落とせない歯石を超音波で落としてもらっています。

歯の清掃前の写真と後の写真を見せてもらい、ブラッシング指導をしてもらえるので大変助かっています。
どうしても歯医者って、怖いイメージがあって、なかなか腰が上がらない人も多いとは思いますが、数十年ぶりに歯医者に行った知人曰く、奇跡的に軽い虫歯しかなかったが、歯周ポケットが深くて歯石除去に4日ほど費やしたとか。

虫歯治療は麻酔もあったということですから、虫歯治療含めて4日でしょうが、連続ではありません。
通院は数日おきだったので、一ヶ月以上は掛ったそうです。
これは非常にレアケースで、恐らく数年で歯は劣化しているでしょうね。

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