幼稚園の参観日

年長になった長女の幼稚園で給食参観がありました。
給食参観とは、日頃子ども達が食べている給食を親も一緒に食べる参観日のことです。

長女の通っている幼稚園は週3回がお弁当で2回は給食です。
この辺りの幼稚園にしてはお弁当の回数が多いので、それがネックになって他の幼稚園を選ぶ方もおられます。
しかし、幼稚園の時くらいしか親のお弁当を楽しみにしてくれないでしょうから、私は幼稚園選びの時もあまり気にしていませんでした。

その日は午前中に体育の授業があり、マット、跳び箱、鉄棒をしていました。
体育を教えるのはスポーツ教室を個人で経営している先生です。

娘は最近体型が変わってきて、お腹ぽっこりの幼児体型から今時の子ども体型になりつつあります。
お腹がへこんできたぶん、前周りや後ろ周りがしやすくなったようで、コロコロ転がっていました。

その後、各教室で朝の会をして、給食の時間です。
今日はお休みの子が一人もいなかったので、全員で食べる事が出来ました。
量は子どもの量なので物足りなかったですが、昔長男が通っていた頃に比べるとお味も良くなっていました。

午後からは帰るお母さんも大勢いらしたのですが、うちは最後まで居てくれとせがまれ、終わりの会の後いつもの幼稚園バスには乗らず一緒に帰りました。
一日中いたおかげで、子どものお友達とも仲良くなれ、園の様子もよくわかりました。

ただ、ひとつ問題が・・・。
実は今日は車検を依頼していて、工場に持っていくことになっていたのですが、思い返すと自宅車検なのでホッとしたものです。
滝のように汗が出てしまいました。

知人の幼稚園で英語のネイティブの先生の助手を

私は学生時代に複数回短期留学をし日常会話であればできるので、ネイティブの先生の授業のお手伝いと回りの先生との簡単な通訳で採用して頂きました。

知人の幼稚園で英語のネイティブの先生の助手を探していました。
私は学生時代に複数回短期留学をし日常会話であればできるので、ネイティブの先生の授業のお手伝いと回りの先生との簡単な通訳で採用して頂きました。

今までは、日本人の方と仕事をすることばかりでしたが、ネイティブの方とお仕事をするなかで、決まりきった方針でやるという保守的な仕事への取り組みでなく、つねに新しい見方で仕事に向き合う姿勢を学ぶことができています。
幼稚園での授業でも、去年やったことを踏襲したり、おなじ時期におなじことをやったりするのではなく、生徒の発言次第でやることを変えたり、臨機応変な対応をスムーズにやられていることに驚くとともに、固定観念にしばられていた自分の姿勢を見直すことができています。
また、どれだけ英語を勉強していても教科書上の英語と生の英語は違うので、ネイティブの方と会話をすることで、英語力をブラッシュアップできることは非常にありがたいことだと思っています。

今や留学することも珍しくなくなっていて、ネイティブ並みに話したり、読解できたりする日本人の方も多くいます。
また、海外から日本に来ている方も日本が堪能で、ただ英語が好き、留学経験があるといった理由では英語にかかわる仕事に就き、生活していくための報酬を得ることは難しいと思います。
まずは、コンスタントにTOEICなどの試験をうけて力をつけておくことと、日本にいてもスピーキングの力が落ちないように、会話ができる場に積極的に足を運んだり、インターネット英会話の授業を受けたりして、会話力を落とさないようにすることが必要かと思います。
また、それ以上に必要なのが、英語以外の専門分野を作ることかと思います。
医療、IT、教育など専門的な知識があれば、その分野で英語力を活用できるからです。
上記の必要性を感じお伝えしたく思います。

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