韓国のマナー

韓流のおかげで、韓国に親しい感じを持つ人が多くなっています。
韓国に旅行に行ったり、日韓国際結婚したりするなど、韓国のマナーをよく調べたほうがいいと思います。

韓国では敬老観念が厳しいので、年寄りの前でタバコを吸ってはいけません。
また、年上の人と一緒に食事をする場合、年上の人より先に食べてはいけません。

食事のスピードも年上の人に合わせなければなりません。
年上の人が食べ終わったら、こちらも終えなければなりません。

どうしても年上の人より先に食べ終わってしまいますと、スプーンやお箸などそのままにし、食事終了意味での置き方をしてはいけません。
ほかには、献杯は目下の者から目上の者へという順です。

日本と逆の順になりますので、注意しなければなりません。
ものを手渡すとき、両手で渡されます。受け取るときも同じです。
片手で渡したり受け取ったりしたら、非常に失礼になります。

お隣の国でも、こんなに文化の違いがあるものなんですよね。
韓国スターが日本の女性に受け入れられたとは言え、細かい部分を見てみると、このような文化的な交流がなされているのかどうかは、非常に疑わしいものです。

日本人女性が韓国ドラマの撮影地ツアーなどで、醜態をさらしていなければいいのですが、手遅れかもしれませんね。
今はもうブームは下火となっていますが、日韓交流はずっと続けたいものです。
オンラインでも交流は可能な時代ですから。

高校卒業後、韓国へ留学し、韓国語を習得

外国語に関わる仕事の中で一番すばらしいと感じる時は、日本とその国の文化の違いを発見した時です。
特に、自分の知らなかった日本・日本語のすばらしい点が発見できると、感動すら覚えます。
言語は、その国の国民性を反映しています。
他国の言語を知れば知るほど、日本や日本語の美しさにも気付くはずです。
その一方で、大変な点は、言語が常に流動的で変化しているという点です。
歴史的な古い言葉もあれば、流行語などの新しい言葉が次々と生まれています。
現地にいれば常にその言語に触れられているために新しい言葉や流行語などに遅れをとることはないのですが、日本にいると、そういった言葉をリアルタイムで把握することは非常に難しいです。
現地のテレビ番組や音楽、ネットなどを常にチェックし、会得していくことが必要です。

外国語に関わる仕事は、常に勉強していくことが必要です。
翻訳や通訳などは、一目見ると、単価が高く効率のよい職業に思われがちですが、実は事前準備などが非常に多く、トータルで考えると利益率のよい職業ではありません。
また、その国の言語知識以外に多くの専門知識を必要としている場合が多いので、常に幅広い分野への関心を持っているとよいと思います。
また、個人の趣味や興味のレベルでもいいので、さまざまな体験をしていると、仕事にも生かせるでしょう。
この仕事は、人と人とをつないでいく仕事です。
自分の仕事で、他国の人々がお互いに分かり合えた場面に立ち会うと、非常に感動を覚えます。
また、さまざまな分野で活躍する人々にも出会え、仕事を通じて自分の成長を感じることのできる、やりがいのある仕事です。

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