自家製ふりかけで栄養バランスを補う

テレビで自家製ふりかけが作れる器具の紹介がありました。
例えばお菓子の柿ピーでふりかけを作るとします。
器具の容器の中に柿ピーを入れて、器具についているハンドルを回すと、柿ピーふりかけの完成です。

見たものは何でも欲しがる娘が「買って」と言い出しました。
ピンとひらめいた私は翌日購入し、早速自家製ふりかけ作りに挑戦しました。
子供達はポテトチップスやラーメンでふりかけを作っていました。

お味はなかなか美味しく、ご飯がすすみます。
購入後、子供達も実験感覚で楽しみながら食事をしています。

しかし私の真の狙いはこれにレタス・ホウレンソウ・パセリ・イリコ・かつお節・ゴマを入れ、子供達に不足がちな栄養素を補うことにあるのです。

早速、料理本のレシピを参考に作ってみました。
塩気が少なく物足りないので、乾燥ワカメを加えました。これで無添加の健康ふりかけの完成です。

いきなり食卓に出はさず、まずはお菓子ふりかけに少しずつ混ぜ、お菓子の分量を徐々に減らしていき、気がつけば100%健康ふりかけになっているという筋書きです。
成功した暁にはまた報告致します。

ふりかけは、お弁当にも適しています。
子袋に入ったものが市販されていて、冷めたご飯でもおいしく食べることが出来るのですが、食後には、歯に海苔がついていないかどうかを確認しましょう。

特に社会人になって、商談の際に歯に海苔がついていると、かなり恰好が悪いものです。
後で気づいた時の凹み様は、体験した方なら思い出したくもないでしょう。

節約マネジメント生活

なんとなく、言われるままに借金をし、レッスン料を払った。
都会に出て、少したったばかりの頃だ。

そこから、私の節約マネジメント生活が始まる。

まず、交通費を節約するために3駅くらい歩いた。
アルバイト先の最寄駅まで、10駅あるのだが、そこまで歩くとなると、そのあとの職務に影響してしまう。

試したことがあるけれど、疲れ切って仕事にならなかった。
自転車を購入するという手もあるが、そうなると、往復、自転車になるため、帰宅時間も遅くなり、睡眠時間が削られてしまう。
節約のための3駅も、行くときだけだ。
帰りは、電車をつかった。
バイトが終わったら、少しでも早く、アパートに帰宅して、シャワーを浴び、眠りたい。

節約のための3駅だったが、都合がいいのはそれだけではない。
ダイエットにも効果抜群だった。
歩くと、2~3日で、おしりと太ももの間の肉がなくなり、足が長くみえるようになった。
少しでも体重が落ちると、フットワークが軽くなると同時に、気持ちも前向きになれた。
多めに炊いたご飯は、少しずつラップで包み、冷凍庫へ。
お惣菜は、割引のシールが貼られるのを待ってから、購入。
朝は、コーヒーとリンゴがあれば良かったし、栄養バランスは、昼のまかないで何とかなっていた。

まだ、若かったこともあるが、何でもできる気がした。
夢は大きく、毎日、少しずつ、その夢に近づいているのだと思うと、節約マネジメント生活も楽しかった。
借金は、難なく返済することができたが、結局、夢はかなわなかった。
しかし、その頃の、おかげだろうと思うが、基礎代謝が多くて、少々、食べ過ぎても、太らない体質になることができた。

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