フットケア

夏が近づくと、足元も軽装になります。
その時に気になるのが足です。

巻き爪になっていませんか?
ウオノメやタコはできていませんか?
かかとはカサカサになってはいませんか?

足のトラブルの一番大きな原因は、自分の足に合っていない靴を履くことです。
靴の中で爪が押されると、陥入爪と言って、爪が指の肉に食い込んでしまうことがあります。

そうならないようにするには、爪を短く切りすぎず爪の端の方を残して四角い形に切ること、足を圧迫しない靴を履くことです。
ウオノメやタコができるところも、足が靴の中で締め付けられているところです。
足の裏や指に出来、歩くたびに痛みを感じるほどひどくなることもあります。

かかとの皮膚がひび割れていたら、尿素入りのクリームをしっかり塗ってケアしましょう。
寝るときに靴下をはいてもいいでしょう。

一番大切なことは、靴選びです。
自分の体重を支えてくれている足を、労わりましょう。
特に踵の角質の硬化は一目で年齢がわかってしまいますので、念入りにケアしたい部分ではありますよね。

足はどうしてもむくみやすくなる部位です。
座り仕事の多い方も、長時間となると、足の感覚が変わってきたりしてませんか。
そういうことを避けるためにも、一時間に一回は離席して、全身のリンパの巡りをスムーズにしましょう。

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