フットケア

夏が近づくと、足元も軽装になります。
その時に気になるのが足です。

巻き爪になっていませんか?
ウオノメやタコはできていませんか?
かかとはカサカサになってはいませんか?

足のトラブルの一番大きな原因は、自分の足に合っていない靴を履くことです。
靴の中で爪が押されると、陥入爪と言って、爪が指の肉に食い込んでしまうことがあります。

そうならないようにするには、爪を短く切りすぎず爪の端の方を残して四角い形に切ること、足を圧迫しない靴を履くことです。
ウオノメやタコができるところも、足が靴の中で締め付けられているところです。
足の裏や指に出来、歩くたびに痛みを感じるほどひどくなることもあります。

かかとの皮膚がひび割れていたら、尿素入りのクリームをしっかり塗ってケアしましょう。
寝るときに靴下をはいてもいいでしょう。

一番大切なことは、靴選びです。
自分の体重を支えてくれている足を、労わりましょう。
特に踵の角質の硬化は一目で年齢がわかってしまいますので、念入りにケアしたい部分ではありますよね。

足はどうしてもむくみやすくなる部位です。
座り仕事の多い方も、長時間となると、足の感覚が変わってきたりしてませんか。
そういうことを避けるためにも、一時間に一回は離席して、全身のリンパの巡りをスムーズにしましょう。

靴のサイズ選び

右足と左足のサイズが微妙に違う私は、ぴったりフィットする靴に巡り合ったことがありません。
右足の方が左足よりもちょっぴり大きいので、いつも右足に合わせて靴を買います。
そうすると、当然ですが左足が合わなくなってしまいます。

そんな時は、中敷きを敷いたり厚めの靴下を履いたりして調節しています。
結構そのひと手間がわずらわしかったりしますが、左右でサイズが違うので仕方ありません。
私のように、左右の足のサイズが微妙に異なる人ってわりといると思います。
人間、ほとんどの人が左右非対称な造りをしているものだと何かで見たことがあります。
確かに、左目より右目の方が大きいとか、右眉と左眉の形が違うとか、そういう悩みをよく耳にすることがあります。
目とかは仕方ないと思いますが、靴に関しては、そういう人たちのためにもう少しなんとかならないものか、と前々から思っていました。
例えば、右左でサイズが選べる、とか、ミリ単位でサイズ指定できるとか。
もしかしたら既にどこかのお店でやっているのかもしれませんが、そういう特殊なお店を探すのも一苦労だし、お値段もそれなりにするのでしょう。
もし、そういうサービスが増えて、誰でもどこでも手軽に購入できるようになれば、靴のサイズ選びに関する悩みもなくなります。
これだけいろいろな商品が世の中に溢れているのに、左右のサイズが違うだけで自分に合った靴になかなか巡り合えないことが悲しいです。
いつか、靴のサイズ選びに悩まなくてすむような商品が世に出回ることを切に願います。
その時は今までできなかった足元のおしゃれを存分に楽しみたいと思います。

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