断食も人それぞれ

あるアーティストの音楽番組出演前だけの断食ダイエットというのがネットで話題になっていた。
別のアーティストは「夜○時以降は食べません。」という一種の断食を行っているようだった。

これで中身の無い人がアーティストの真似をしてダイエットするのだろう。

今まで、二日酔いで受け付けない時以外に食を抜いたことはなく、どれだけ時間がズレても3食食べてきた私にとって、いくら一時の“美”のためとはいえ、断食など考えられないのだが、彼女たちはいとも簡単にやってのけ、おまけに本当に“美”を手に入れている。

そうなると、すごいリバウンドが…などと偏見を持っていた断食についてもそれほどいけないことでもないのではないか、と思えてくる。

それこそ、どうしてもお腹をへこめておきたい時(私は極度の胃下垂なので食後は必ず下腹が出る)などは、1食かそれ以降の食事を抜いてみてもいいかもしれない。
そもそも、ダイエットのためのダイエットだから、長続きしないのだ。

コンプレックスで夜も眠れないというような人が、研究して正しいダイエットを知ることで成功させているのに気づかなければならない、何でも食い付くダイエットマニアの人は。
マニアだけに知識は豊富だが、残念ながら実績が出ないので説得力がないのである。

スポーツ選手に肥満が少ないのはなぜかを考えれば、食べないという事だけで、身体が絞れるわけがないのだ。
思考とは本当に大切です。

コーヒーのリラックス効果

夜コーヒーを飲むと眠れなくなるとよく言われていますね。
たしかにコーヒーはカフェインが入っているから眠れなくなる可能性はあります。
でも、実は紅茶だって緑茶だって同じことなんですよね。
実際にコーヒーを飲んだからと言って眠れないなんてことはほとんどありません。

でも、実はときどきコーヒーの影響でねむれないのかも知れないと感じる事があります。
それは、ダイエット中です。
私は自分に一番合っているダイエットがヨーグルト断食なのですが、2日間のヨーグルト断食をした時にお腹の中に入っていないのでコーヒーがカフェインが体に染みてしまうのかもしれません。
だから眠れなくなることがあるのかもしれまえせん。
そんな時は、ちょっと失敗したなぁって思います。
早く眠れいたいのに全然眠れないなんて、イライラしますからね。
自分の体の上体をシッカリ見てからコーヒーを飲まないといけないなぁって思います。
でも、もちろん普段はコーヒーはリラックス効果があると思います。
香りだけで気持ちが落ちつくし、飲んでいると苦みが体をリラックスさせてくれるような気がします。
私のリラックスタイムには欠かせないコーヒーやハーブティなど、その時の気分で選んでノンビリトした自分の時間を楽しむときの必需品となっています。
そして、赤ワインもリラックスタイムに少しだけ飲みたいものです。
もともとワインの仕事をしていたこともあるので、ワインは大好きなのですが最近はあまり飲まなくなって、気分が良い時に少しだけ頂くようになりました。

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