余計な考え

先週の話。
仕事でミスをしてしまい、ひどく落ち込んだ。
「落ち込むことはないよ!みんな最初に通る道だから、ミスとは誰も思わないよ!」と励ましてもらったが、こんなに気を遣わせてしまい申し訳なさいっぱいで、ミスの分にプラスして余計に落ち込んだ。

元々のゴールの意識が高いから、全然ミスではないよ、とも言っていただいたが、それでもミスなのだ。
でもそうやって落ち込んでいることに対して、面倒だから持ち上げておけ!と本当は思われてるんじゃないのかなぁと、さらに深い暗黒へと気持ちが落ちていった。

私はネガティブな人が嫌いで、落ち込んでいるあなたが面倒だ!と面と向かって言ってしまいそうなのをぐっとこらえている。
いざ逆の立場になってみると、こんなに辛いのかと痛感した。

落ち込んでませんよ!と明るく振る舞うのも反省していないみたいだし、反省してるけど次頑張ります!という風に振る舞わなくちゃと、ポーズだけ考えている自分にも気がついて自己嫌悪。
でも案外、他の人は気にしていない。

自分も、他人がミスをしてもフォローにまわればそのことに頭が切り替わるし、いちいち誰がどうミスしたとずっと根に持つことはない。
なのに、自分が当事者となってしまうと、「こんな風に思ってるなじゃないか」と余計な考えがむくむくと出てきてしまいます。

そのせいで、立ち直るのが遅くなり、さらなるミスへと繋がる…。
負のスパイラルとはまさにこのこと。
周りの人がこう思ってるんじゃないかというのは杞憂であり、想像するだけムダなのである。
そういう答えに行き着いてからようやく立ち直った先週でした。

ハッピーな毎日を送る為に

本を読むことが大好きなのに最近忙しくてゆっくり本を読むことができません。
以前、大好きで何度も何度も読み返していた本も最近は読んでいないので、頭の中に記憶していた内容もすこし薄れてきてしまっています。

出来るならゆっくりと読み返す時間が欲しいものです。
その本の大好きな部分は、自分が望んだ人生を歩むために心がけなくてはいけないことや、言葉の選び方などがかかれているところです。
以前は楽しいことばかりを想像して全く違う結果になった時に落差が激しくなるのは怖くて、どちらかというと最悪の事態を考えて何でもやっていました。
でも、その最悪の事態を自分の頭の中でイメージしてしまうことが余計にその悪い事柄を引き寄せてしまうことがわかりました。
できるだけハッピーな結末を引き寄せたいならば、ハッピーなことをかんがえておく方がいいらしいです。
それに自分の口から発する言葉もできるだけネガティブな言葉を使わずにポジティブな言葉を選ぶようにすると良いと言います。
どうしてもイライラしているとネガティブな言葉を発してしまうことが多いので気をつけないといけないと思っています。
そして、いつもハッピーな気持ちに切り替える自分のスイッチとなるものをもっていると良いみたいです。
それがすきな唄だったり、楽しかった思い出だったり、いつも頭の中に思い浮かべるだけでハッピーマインドに切り替えられるような自分だけのスイッチをもっているとずいぶん楽になるみたいです。

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