何でもデジタル化

今は日本のインターネットの普及率が75%以上を占めています。
そして、いつでもどこでも見られるということで、何でもインターネットを通じてお知らせしたり商売している人が増えています。

数十年前では、ご近所のお知らせや情報などは、「回覧板」を回していたと思います。
回覧板を隣のひとに渡しに行く事が、ご近所との関係を深めていくことができました。

ただ、最近では、回覧板もデジタル化していて、なおかつコミュニケーション不足も問題になっているため、ご近所との関係を繋ぐ手段のひとつがなくなってしまっています。

そして、新聞もデジタル化しているため、新聞契約率も減っており、契約解除も増えてきているようです。
新聞を取ると自分に必要のない情報まで紙面化されているのもあり、読み終わった新聞は嵩張っていくので、デジタル化に切り替えが人気を得ています。

その反面、パソコンを使用する時間が増え、なおかつ文字だけを見ているため、目が疲れてくる回数も増えてきます。
何でもデジタル化してくることは、すべてにおいて便利ですが、便利になった分いろんなデメリットもあります。

その点を受け入れながら利用するのも必要になってくるでしょうね。
現物が存在しないという、全てが仮想の世界で動くことも、遠い未来は実現するのかもしれません。
音楽もカセット、CD、DVDを経てデータ化され、手で触れる喜びが無いのは、感動が減りますね。


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