何でもデジタル化

今は日本のインターネットの普及率が75%以上を占めています。
そして、いつでもどこでも見られるということで、何でもインターネットを通じてお知らせしたり商売している人が増えています。

数十年前では、ご近所のお知らせや情報などは、「回覧板」を回していたと思います。
回覧板を隣のひとに渡しに行く事が、ご近所との関係を深めていくことができました。

ただ、最近では、回覧板もデジタル化していて、なおかつコミュニケーション不足も問題になっているため、ご近所との関係を繋ぐ手段のひとつがなくなってしまっています。

そして、新聞もデジタル化しているため、新聞契約率も減っており、契約解除も増えてきているようです。
新聞を取ると自分に必要のない情報まで紙面化されているのもあり、読み終わった新聞は嵩張っていくので、デジタル化に切り替えが人気を得ています。

その反面、パソコンを使用する時間が増え、なおかつ文字だけを見ているため、目が疲れてくる回数も増えてきます。
何でもデジタル化してくることは、すべてにおいて便利ですが、便利になった分いろんなデメリットもあります。

その点を受け入れながら利用するのも必要になってくるでしょうね。
現物が存在しないという、全てが仮想の世界で動くことも、遠い未来は実現するのかもしれません。
音楽もカセット、CD、DVDを経てデータ化され、手で触れる喜びが無いのは、感動が減りますね。

パソコンを開かずとも検索ができる

今まであらゆる手続きにパソコンが必要でした。
持ち運ぶ必要がなくなり、スマートフォンだけで済むようになったのが一番のメリットだと思っています。
今では財布とスマートフォンだけでも外出が可能になりました。

考えている欲しい機能は3つほどあります。

まず、パソコンの機能面を完全に引き継いだスマートフォンができて欲しいです。
スマートフォンの存在でネット検索やメール、電話、録音から撮影まで多機能に対応できるようにはなりました。
贅沢をいえば、保存要領とプログラム能力をパソコン並みにして欲しいのが1つ目の希望です。

仮想通貨や電子マネーが流行していることもあり、どその取引がより掘り下げていけるようになるとも思っています。
現在は、カードや現金の持ち歩きが必要ですし、実際、電子マネー非対応だけでなく、カード払いもできないお店まであるのは驚愕しましたが、どんどん広まるはずです。
現にカード払いの際、身分証明がなくともカードを持つことができているという、個人の証明だけで成り立っているので、それをスマートフォンに移したり、なんてこともできるのではないでしょうか。
そういった開発に関わったわけでも、知識があるわけでもありませんが、デジタル化という要素に変換することで、便利になるというのは事実です。是非とも再現して欲しいです。これが2つ目です。

最後に健康管理の方面に進化して欲しいとも思っています。
というのも血圧や体温、体重や体脂肪率から骨密度などあらゆる健康チェック要素も搭載して欲しいです。
計測に手間がかかるという意見も少なくなく、これからの世代はスマートフォンを持っているのが常識になりつつあります。
この機能搭載により、手軽に健康管理ができれば考え方も変わるでしょうし、多くの人の健康意識も高まるのではと思っております。

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