学ぶための決心

私は大学受験を目指しています。
まだ漠然たるもので、志望校も決まっていません。
友人の中には志望校を決めて、情報を取り寄せている子もいて、少々焦って来ました。

そこで、私は興味ある大学の資料を片っぱしから請求しました。
ある日を境にして、大学の資料が来るわ、来るわ、郵便配達の方と顔見知りになるくらい大量に集まりました。
その数は15冊です。

母は出し過ぎだとあきれています。
目を通すだけでも日数かかりそうです。
友人を何人か誘って一緒に資料に目を通しました。

みんなが其々しゃべり出すので余計に時間がかかり、これは失敗でした。
数日後やっと読み終わり、総合的に判断して5校に絞り込みました。

具体的に進路指導の先生にも相談してみようと思っています。
しかし、この書類の山を見るとちょっと大学生になった気分に浸れます。

勉強への士気が上がるので、しばらく放置しておくことにします。
先ずは志望校が決まったので、これから本格的に勉強に励みたいと思っています。
全ての勉強は非効率なので、取捨選択しながら効率的にやることに不安はありますが、それが最短距離でしょう。

学力の向上は、親の力は頼ることは出来ません。
教科のマネージメントに関することは、助言を貰うようにしていますが、狙う大学の出題傾向を頭に入れておきなさいという忠告は目からウロコでしたね。

勉強は闇雲にしてもダメで、経験者の言葉や相手を知ることも必要だと感じました。

遅刻してばかりの生き方

私は昔から遅刻してばかりの人生を送ってきました。
といっても待ち合わせには10分くらいの遅刻ですが、ほとんど時間通りに場所についたことがありません。
時間前行動の人には申し訳ないなとつくづく思います。

特に一番ひどかった遅刻は高校時代です。
ちょうど私の高校時代は海外からおしゃれなカフェが入ってきたカフェブームの頃でした。
なぜかみんなそこで受験勉強をするのがとてもはやり、学校に行く前にカフェに行ってくる人がとても多かったのです。
考えてみるとありえないことですが行ってきますと家を出て、数時間カフェにいてから学校に行きます。
しかし家を出る時間を早めているわけではないので、結果として学校には遅刻をします。
そういう人もいれば、私は堂々と家で寝ていて遅刻をする人でした。
親ももう諦めていて、とりあえず学校に行ってくれればいいやというようでした。
気が付くと学校についたのがお昼前の時間で、まず学校についてやることがお弁当を食べることだったということもありました。
朝にはクラスの半分しかおらず、担任の先生がほかのクラスで愚痴を言っていたそうです。
クラス全員がそろうのはお昼でした。
大学受験の内申書が心配になりましたが、あまりに遅刻が多すぎて先生がカウントするのを拒否したようで、遅刻日数は5日ほどになっていました。
そんなわけはないのですが。
こんな生活でしたが、私の学校はちょっと有名なお嬢様校でした。
内情なんてそんなもんなのです。
それ以来ずっと時間にルーズな生き方をしてしまっているのです。

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