アルバイト先の距離

日本でアルバイトを通して、自分の生活費や学費など、親の負担になりませんでした。
アルバイト先は学校の付近なら一番いいと思います。

通学の交通代を支給してくれて大変助かると思います。
そうでなければ、家の近くにあったら、一番いいと思います。
交通費をもらいませんが、出勤時間ができるだけ長くできます。

たっぷり睡眠も取れます。
また、いくつのアルバイトを持っていたら、アルバイト先の距離が短ければ短いほど便利だと思います。
時間を無駄にせず、最大限働けます。

昔アルバイトをする時、家から歩いて20分ぐらいで、しかも二つのアルバイト先は100メートルぐらいで、すごく便利でした。
一つ目の仕事が17時半に終わり、次の仕事は18時から、真中の30分は食事時間にしました。
ちょうどいいでしょう。

アルバイトは一昔前は大学生の代名詞的なものでしたが、今では、フリーターや主婦、そして失業中の繋ぎとして働く人など、バックボーンは多種多様になっています。
しかし所詮はアルバイトであり、とても家計を支えるほどの収入にはならないものです。

雇う方と雇われる方になるならば、確実に雇う方を目指すべきなのです。
日本人は、与えられた作業を一定時間内にこなすことについては優秀ですが、ゼロからビジネスを立ち上げて軌道に乗せることは下手だと言われています。

安定という幻想に囚われると、どうしても大企業に雇われることを考えるものですが、安定したビジネスを構築する能力の方が必要なのです。

私は今非常勤職員

私は今非常勤職員として、とある大学で事務員をしています。
給料は時給制で、他のアルバイトに比べたら時給が良い方ではありますが、残業がなく、あまり稼げないというのが現状です。
時給は高校を卒業してからの年数によって変わるそうなのですが、まだ若い私はなかなか厳しいです。

そんな中、来年度は私も高校を卒業してから7年が経過するということで、担当の方より来年度の時給が上がるというご連絡をいただきました。
今の時給よりも150円以上アップするので、私はとても楽しみにしていました。
その手続きを行うからと、また改めて履歴書や職務経歴書等の必要書類を提出するよう言われ、先週提出したのですが、後日時給が上がるというのは間違いだったと連絡を受けました。
非常勤として働いている場合、1年働いていたとしても、0.8ヵ月分としかカウントしてもらえないため、7年には満たないと言われてしまったのです。
それがこの大学のルールではあるのでしょうが、滅茶苦茶なルールはとても理不尽に感じますし、たかが非常勤だろうと、今まで真面目に働いてきたのが認められていないというような気持になりました。
また給料も上がると期待し、これからは生活に余裕を持てるとも思っていたので、とてもショックです。

再来年度以降は確実に時給が上がると言われましたが、正直それまで今の職場で働き続けているかは分かりません。
またその頃になって、また間違いだったと言われるのではないかとも思ってしまいます。
この1件で辞めようとは思っていませんが、仕事に対してモチベーションをなくしてしまった出来事でした。

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