アルバイト先の距離

日本でアルバイトを通して、自分の生活費や学費など、親の負担になりませんでした。
アルバイト先は学校の付近なら一番いいと思います。

通学の交通代を支給してくれて大変助かると思います。
そうでなければ、家の近くにあったら、一番いいと思います。
交通費をもらいませんが、出勤時間ができるだけ長くできます。

たっぷり睡眠も取れます。
また、いくつのアルバイトを持っていたら、アルバイト先の距離が短ければ短いほど便利だと思います。
時間を無駄にせず、最大限働けます。

昔アルバイトをする時、家から歩いて20分ぐらいで、しかも二つのアルバイト先は100メートルぐらいで、すごく便利でした。
一つ目の仕事が17時半に終わり、次の仕事は18時から、真中の30分は食事時間にしました。
ちょうどいいでしょう。

アルバイトは一昔前は大学生の代名詞的なものでしたが、今では、フリーターや主婦、そして失業中の繋ぎとして働く人など、バックボーンは多種多様になっています。
しかし所詮はアルバイトであり、とても家計を支えるほどの収入にはならないものです。

雇う方と雇われる方になるならば、確実に雇う方を目指すべきなのです。
日本人は、与えられた作業を一定時間内にこなすことについては優秀ですが、ゼロからビジネスを立ち上げて軌道に乗せることは下手だと言われています。

安定という幻想に囚われると、どうしても大企業に雇われることを考えるものですが、安定したビジネスを構築する能力の方が必要なのです。

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