冷え性対策

なんか、思いがけず今日は暖かい天気なのですが、最近ついに冬の到来かというほど朝晩が寒くなってきました。
こうなってくると、私の冷え性が大いに力を発揮してくるんですね…。

元々小さい頃から寒がりで、でも冬は大好きだから外には出るし、親はきっと大変だっただろうと思います。
そんな私は、なぜか手はいつも暖かく、足やお腹が冷えるちょっと変わった冷え性なんです。

そんなわけで、防寒しにくい手を除いているので、腹巻や靴下でしのげる程度なのです。

しかし、いくら最近は可愛い腹巻やでかパンが売られていても、やっぱりできれば普通にオシャレを楽しみたいのが心情なので、冷え性が改善される対策をひとつこの冬は考えてみようと思いました。

まぁ、大げさに言ったところで、ただ思いついたのは「日帰り温泉巡りをしよう」という遊び半分な案だけでしたけどね…。
湯たんぽを見ると買いたくなるのですが、今年はガマンすることにしました。

なぜならば、こたつとホットカーペットを新調したからです。
かなりの出費でサイフの中身が心配なだけなのですが、随分と冷え加減も違ってくると思います。

いろいろと新しいものを見ると、テンションがあがって体中が熱くなってきます。
今年の別の目標は、自分のブログを運営することですが、サーバー選びに苦心しています。

案外快適だった高速夜行バス

前の座席背面にTV画面があり、古いゲームを楽しめたり、顔のあたりまでフードのようなものが下せる座席で、寝るときも他人から顔を見られたり、余分な光を感じにくいように作られていた。

最近はいろいろ寝るための対策をとっている夜行バスが多いと聞くが、やはりアイマスクや携帯枕(クッション)はあるといい。
あと、ひざ掛け(安いバスはないので)は冷え性の人は夏でも必須。
自分は音楽をかけて寝る人なので、イヤフォンと音楽プレーヤーは必ず持っていきますが、モバイルバッテリーもあるといい。
(バスによっては座席で充電もできますが、ないと思って持っていくといい。
旅先でも使用可能)

座席が事前にわかっているといいが、安い場合だと当日行って席が分かるような場合もあり、一番後部の座席だとリクライニングが利かないので注意。
リクライニングが利かないと、ただでさえ寝づらい夜行バスなのに、ほかの座席に比べてさらに寝づらくなる。
携帯枕、クッションを駆使して体制をとる必要がある。

最近はいろいろなツアーが企画されていて、興味を惹かれるようなプランもある。
ただし、車種はやはり気にした方がいい。
値段と相談になる部分はあるが、できるだけシートの性能を確認し、(willerなら)4列でもリラックスにする、3列独立は最低ラインだと思う。
寝ることを前提に、シートの広さはある程度確保して、女性は顔を見られないような工夫がしてあるシートを選んだ方がいい。

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