板の間でパスタな感じ??

「意外性」。食べ物にしても、ファッションにしても、インテリアにしても、
はたまた恋愛にしても、
このキーワードの重要性はかなり大きい。

思ったとおり・・・ 推測したとおり・・・
なんてとこに、驚きや発見は存在しない。

イタリアンのお店に座敷があったり、古民家でフレンチを食べたり、
玉砂利の上でジントニックを飲んだり・・・

なんていうミスマッチの中に驚きや面白さが存在する。

すでに、巷ではそんな現象のオンパレードだが、
これがうまい具合にミスマッチのマッチができているケースは少ない。

そこいいることが心地よくて、でもなんだか取り合わせとしては新しい・・・
そんな感覚だろうか。
あまりに奇をてらって、お店にありえないネーミングをしたり、
ベッドやバスを持ち込むという類のこととはレベルが違うのだ。

カジュアルで気楽に楽しめる場所でありながら、
店内はとっても和テイストだったりする・・・
でもその和風が古臭くない的な。

これはもう感覚的な領域なので、文字で表すには限界があるのかも知れない。
漢字とカタカナだけで文章を書くようなものだ。